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構造

ガス温水床暖房
天井材とコンクリートスラブとの間に空間を設け、将来的なリフォームやメンテナンスにも柔軟に対応できる二重天井を採用しました。
ワイドスイッチ
外壁の内側・屋上、外気に接する床下に断熱材を施し、結露を抑え冷暖房効率なども高めています。
リビングドア
耐震性能上最も重要になる柱は、帯筋には従来の折り曲げ加工ではなく、継ぎ目の部分をしっかりと溶接する溶接閉鎖型鉄筋を採用し、揺れに対してねばり強い構造体を実現しました。
カーテンボックス
タイル貼(一部吹付タイル)の外壁はコンクリート厚約150〜180mm又はALC、戸境壁は約180mm以上のコンクリート厚を確保し遮音性を高め、頑強な構造を実現しています 。
ワイドスイッチ
室内の柱や壁のコーナー部はアールをつけた面取り仕様としています。万一体がぶつかってもできるだけ被害が少ないようにする安全への配慮です。
ワイドスイッチ
リビングには、底冷え無くし、心地よい暖かさを実現するガス温水式床暖房を採用。床から均一に暖めるふく射暖房方式のため、床面は体温に近い約30℃、室内は約16℃〜20℃をキープ。低温ヤケドなどの心配がなく、頭寒足熱の理想的な暖房を実現します。また、温風を吹き出さないので、クリーンな室内環境を保ちます。低ランニングコストも魅力のひとつです。
マルチメディアコンセント
万一の地震時の影響で建物に歪みが生じた場合でも玄関ドアを開けて脱出できるよう、ドアとドア枠との間に十分なクリアランスを設けた耐震枠付玄関ドアを採用しました。
マルチメディアコンセント
各居室に設けられた給気口から外部の新鮮な空気を取り入れ、汚れた空気や二酸化炭素、湿気などを排出する24時間換気システムを採用。浴室暖房乾燥機「カワック24」を利用したこのシステムは、住まいの中に少風量の空気の流れをつくり、健康的な室内環境を実現します。
ワイドスイッチ
廊下と各居室、水まわり、リビングの段差まで解消。家庭内でのつまづき事故を防止します。
マルチメディアコンセント
床スラブは約200mmの厚みをもたせ、上下階間の音の伝わりを低減します。さらに、リビング・ダイニング、廊下、洋室、キッチンのフロアに、気になる生活音を抑えるLL-45等級のフローリングを採用しています。
マルチメディアコンセント
「リブコート長田ビューレジデンス」の地盤は、浅いところに支持層があります。この強固な地盤に最適な基礎構造として、直接基礎を採用。基礎全体で建物の加重や地震などによる負荷をバランスよく支えます。
マルチメディアコンセント
“シックハウス症候群”は、一般的にはホルムアルデヒドをはじめとする揮発性有機化合物による室内汚染が原因であるといわれています。壁クロスなどの接着剤にはノンホルマリン系を使用。ホルムアルデヒドの発生を抑制しています。
マルチメディアコンセント
マンションの性能を客観的に確認できる住宅性能表示制度を導入し、設計は「設計住宅性能評価書」をすでに取得済。また、建物完成後は「建設住宅性能評価書」を取得する予定です。
第三者機関による審査を通過して得られる証。
引渡し後の建物の万一に備えるために、登録業者が最長10年間にわたって保証する住宅性能保証制度。
工事中、現場審査に合格した住宅に保証書が発行され、万一の補修費用をサポートします。

安心のセキュリティシステム

レンジフード
安心のセキュリティシステムを採用24時間機械警備を導入。共用部設備の異常発生時とあわせて、火災、ガス漏れなどを各住戸のセキュリティ機能付きインターホンが感知すると、直ちに警備会社に情報が届き、必要に応じて警察署・消防署・ガス会社などへ迅速に通報します。
スライド収納
複雑な構造によりピッキングなどの不正解錠をほとんど不可能にしたハイセキュリティーシリンダーを玄関ドアに採用。しかもダブルロックとすることで安全性をより一層高めました。使用するディンプルキーは、挿入する方向が表裏どちらでもOKのリバーシブルタイプです。
カウンタートップ
ドア断面部から鎌状のデッドボルトが飛び出す、鎌式デッドボルトを採用。バールによるこじ開け等を防ぎ、防犯性を向上させています。
浄水器一体型シングルレバーシャワー水洗
敷地内への不審者の侵入などを録画します。敷地内に8台の防犯カメラを設置しています。

カラーTVモニター付オートロックシステム

1階エントランスの訪問者を、各住戸内のカラーモニター付きインターホンで確認した後、オートロックを解錠。音声と画像で確認できる、防犯性の高いシステムです。
株式会社兼北